白井田七は本当は効果なし? サポニンによる血圧対策効果を徹底調査!

『白井田七』はサポニンの効果により、健康的な体作りをサポートしてくれるサプリメントです。
主な原料は古くから漢方に使われている田七人参で、数十種類もの栄養素を含んでいます。

この豊富な栄養素が健康づくりのために役立ってくれるのです。
また、主な栄養素であるサポニンは身体にとって様々な良い影響を与えますが、その中の1つに高血圧を改善する効果があります。

国民病とも言われる高血圧に困っている方は多いでしょう。
今や高血圧性疾患で病院にかかっている方は1,000万人を超えると言われているのです。
高血圧は、別名「サイレントキラー」とも呼ばれる怖い病気ですので、気になっている方は早期に改善をする必要があります。

そこで今回は『白井田七』に含まれるサポニンがどういったメカニズムで血圧対策効果を発揮してくれるのか解説をしていきます。
また田七人参が含んでいるサポニン以外の豊富な栄養素についても、どんな効果が得られるのか詳しくみていきましょう!

関連記事:白井田七の口コミと効果

『白井田七』に含まれるサポニンとは?

まず『白井田七』に含まれるサポニンとはどういった物質なのか確認をしていきましょう。

サポニンとは植物の葉っぱや茎、根っこなどに含まれる配糖体の一種で、えぐみや苦みの元となる成分です。
マメ科の植物に豊富に含まれているものですが『白井田七』の原材料である田七人参や、漢方の原材料で有名な高麗人参にも豊富に含まれているものです。

また、サポニンは由来する植物によって性質や働きが変わります。
例えば大豆に含まれたサポニンは大豆サポニン、人参由来であれば人参サポニンといったように名称も異なるのです。

色々な種類のサポニンがありますが、まず基本的なサポニンの効果は以下の6つになります。

①免疫力の向上
②抗酸化作用
③肥満の予防
④血流の改善
⑤肝機能の向上
⑥咳や痰を抑える

免疫を上げたり、抗酸化作用があったりと健康維持のために役立つ働きがあるのですね。
また、肥満の予防や血流の改善など生活習慣病予防にもばっちりです。

では『白井田七』の原材料である田七人参のサポニンにはどういった性質や働きがあるのでしょうか?

田七人参に含まれるサポニンにはジンセノサイドRb1とジンセノサイドRg1という2つの物質が含まれています。
ジンセノサイドは田七人参や高麗人参に含まれているもので、ginseng(高麗人参)とglycoside(配糖体)の合成語です。

このジンセノサイドが身体に良い効果を与えてくれます。
どんな効果があるのか詳しくみてみましょう!

『白井田七』に含まれるジンセノサイドRb1の効果

ジンセノサイドRb1の効果は中枢神経抑制作用、鎮痛作用、催眠作用、精神の安静作用、解熱作用、コレステロール生合成促進作用などがあります。

効果をまとめると、ジンセノサイドRb1は主に中枢神経抑制作用があるということです。
また、ジンセノサイドRb1はジオール系のジンセノサイドに分類されます。

『白井田七』に含まれるジンセノサイドRg1の効果

ジンセノサイドRg1の効果は中枢神経興奮作用、疲労回復作用、抗疲労作用、記憶学習機能改善作用などがあります。

効果をまとめると、ジンセノサイドRg1は主に中枢神経興奮作用があるということです。
また、ジンセノサイドRg1はトリオール系のジンセノサイドに分類されます。

これらの相反する効果を持つジオール系とトリオール系のジンセノサイドのバランスが、サポニンの効果発揮にとても重要な要素になります。
『白井田七』の原材料である田七人参はこのジンセノサイドのバランスが優れていることが特徴です!

これらのジンセノサイドを含んだサポニンが、中枢神経を適切にコントロールすることによって血圧を整えてくれるのです。

参考:金氏高麗人参(株)研究開発室

そもそも高血圧ってどんな病気? 対策ならサポニンがお勧め!その理由とは?

では、そもそもサポニンが改善をしてくれる高血圧とは、どのような病気なのか確認をしておきましょう。

高血圧とは収縮期の血圧が140mmHg以上、拡張期の血圧が90以上のことを指します。
ただし、これ以下であればいいというのではなく収縮期の血圧が130〜140、拡張期の血圧が85〜89の場合を正常高値血圧といい、この数値の方は高血圧ではないものの要注意です。

なお、この数値は病院で測ったときの基準ですので、自宅で測るときには上記の数字から−5をした数値が基準となります。

分類 最高血圧 最低血圧
正常域血圧 至適血圧 120未満 かつ 80未満
正常血圧 120-129 かつ/または 80-84
正常高値血圧 130-139 かつ/または 85-89
高血圧 Ⅰ度高血圧 140-159 かつ/または 90-99
Ⅱ度高血圧 160-179 かつ/または 100-109
Ⅲ度高血圧 180以上 かつ/または 110以上

日本では約4,000万人が高血圧と言われます。
最初に1,000万人以上の人が病院にかかっているとお伝えしましたが、高血圧なのにも関わらず病院にかかっていない人がたくさんいるということになりますね。

しかし高血圧を甘く見てはいけません。
血圧が高いと、心臓や血管に過剰な負担がかかり、動脈硬化や心臓肥大になりやすくなります。
その結果、脳卒中や心筋梗塞などの死に繋がりかねない病気のリスクが高くなるのです。

そのため、血圧が高い方は血圧を下げる努力をする必要があります。
そこでオススメしたいのが『白井田七』のサポニンの効果です!

『白井田七』に含まれるサポニンは血圧低下に最適!そのメカニズムとは?

田七人参由来のサポニンは、血圧低下に対してどのようなメカニズムで効果を発揮するのか、ご説明していきましょう。

サポニンには毛細血管を広げる働きがあります。
この働きによって毛細血管が広がり、血流の流れが良くなって血圧が下がるのです。

また、サポニンは動脈硬化の原因となるコレステロールも低下させることができます。
これら2つの効果が合わさって血流を改善し、血圧を安定させるのです。

さらに田七人参に含まれるサポニンには、血圧低下作用以外にも以下の6つの効果もあります。

サポニンの血圧低下以外の効果①糖尿病予防

体内でインスリンと同じような効果を発揮してくれます。
つまり、血糖値を下げてくれるのです。

高血圧と同じような生活習慣病である糖尿病の予防にもなり、一石二鳥ですね!

サポニンの血圧低下以外の効果②肥満予防

先ほどお伝えしたように、サポニンにはコレステロールを下げる効果があります。
そのため、血液をサラサラにし脂肪の酸化を抑えてくれるのです。

この働きが肥満の予防にも繋がります!

サポニンの血圧低下以外の効果③抗アレルギー作用

サポニンが体内のナチュラルキラー細胞という免疫機能を活性化してくれることで、アレルギー症状を和らげる効果があります。
活性酸素やアレルギー物質が体内に侵入するのを防いでくれるのです。

ちなみに活性酸素は、ガンや生活習慣病、老化の促進などといった色々な病気の原因になると言われています。
そんな活性酸素から身を守ってくれるのはありがたいですね!

サポニンの血圧低下以外の効果④便秘改善

サポニンが血行促進することにより、胃腸の機能を高めて腸内環境を整えます。
また、先述した2種類のジンセノサイドの働きにより自律神経のバランスも整えられることも、便秘改善に繋がる理由です。

さらに胃潰瘍や腸炎などで炎症を起こしている場合に、サポニンの消炎作用が効果を発し炎症を抑えてくれます!

サポニンの血圧低下以外の効果⑤尋常性白斑の改善

老若男女問わず、多くの世代で突然発症してしまう尋常性白斑をご存知ですか?
皮膚のメラノサイトやメラニンが何らかの原因で減少し、肌の色が白くなり、白い斑点ができてしまう病気のことです。
日本の尋常性白斑の患者数は約15万人と推定されています。

この尋常性白斑は治りにくい病気と言われていますが、漢方が免疫細胞を正常な働きに戻すことにより改善します。
尋常性白斑は自己免疫不全のひとつで、過剰な活性酸素の発生が原因です。

サポニンが活性酸素から身を守ってくれるのは先ほどお伝えしましたね。
また、サポニンが血液の滞りを改善し、血流をサラサラにすることもこの病気に良い影響を与えます。

尋常性白斑にはストレスも関わっているのですが、サポニンが自律神経のバランスも整えて精神を安定させてくれるため、こういった点からも効果を発揮してくれるでしょう。

サポニンの血圧低下以外の効果⑥更年期障害の改善

女性は閉経前後約10年間に、ホルモンバランスの変化によって体に様々な変化があります。
更年期障害とは、そんなホルモンバランスの変化によって起こる様々な症状を指しているのです。

エストロゲンという女性ホルモンは10歳前後で卵巣で分泌されるようになり、30代半ばでピークを迎えます。
このエストロゲンが40代半ばになると急激に減少することで、様々な不快症状が体に起こるのです。

サポニンは、副腎皮質ホルモンという女性ホルモンの調整を行なっている重要な部分に働きかけます。
またサポニンの持つ血流改善効果も、更年期からくる倦怠感やのぼせ・冷えなどの慢性症状を緩和します。

サポニンの血圧低下作用は高血圧に悩む方にはとてもありがたいものですが、他にもたくさんの健康効果があるのですね!

参考:厚生労働省患者調査
国立循環器病研究センター

『白井田七』はサポニンが豊富に含まれたサプリ! 3種類の飲み方ができて、使い分けで効果を選べる!

『白井田七』は以下の3種類の飲み方で服用できるように商品開発されています。
・錠剤
・茶
・発酵ドリンク

錠剤が苦手な方はお茶や発酵ドリンクのものを購入するといったように、好みに合わせて選ぶことができますね。
また、それぞれの商品でサポニン以外にも有効成分が追加されていますので、健康に関して心配なことに合わせて商品を選ぶのもいいでしょう。

それでは、1つ1つの効果についてみていきます!

『白井田七』錠剤の効果

まず、サプリメントとして一番オーソドックスな錠剤タイプの効果についてです。
『白井田七』錠剤タイプは田七人参と有機玄米のみで作られています。
それ以外の原材料は含まれておりません。

そのため、田七人参本来の効果を強く感じることができるでしょう。
つまり田七人参由来サポニンの効果により血流を改善する効果があるということですね。

また、ポリフェノールの一種であるフラボノイドという成分も豊富であり、体のめぐりをスッキリとさせ美容や健康にも良い効果を与えます。
体内で作ることのできない必須アミノ酸も含まれていますので、こういった点からも美容と健康にプラスに働いてくれるでしょう!

『白井田七』茶の効果

次に『白井田七』のお茶タイプについてお伝えします。
こちらは、完全無農薬で有機栽培の緑茶と田七人参が原材料です。
粉末タイプとなっているので、水やお湯に溶かすことで服用ができます。

そのため田七人参の効果については錠剤タイプと同じですが、プラスしてお茶の健康成分も体に作用してくれるしょう。

お茶にはミネラルやビタミンが豊富に含まれています。
またテアニンという緑茶独特の旨味や甘味に関する成分は、アミノ酸の一種でありリラックス作用があるのです。

またカテキンという成分も生活習慣病予防や健康のために影響を与えてくれます。

『白井田七』甕の効果

「白井田七。甕」は有機田七人参を発酵・熟成させた田七人参酢を使った発酵ドリンクです。

なんとアミノ酸の量は、黒酢と比べて最大239倍と圧倒的に高いことがポイントでしょう。
アミノ酸はタンパク質を構成する物質ですので、お肌や髪の毛などを内側から綺麗にするのに欠かせません。

またビタミンやミネラル、ポリフェノール、カルシウムもたっぷりです。
そのため、美容効果を期待したい場合は『白井田七』甕が良いでしょう。

もちろん、田七人参が原材料ですのでサポニンの効果による血圧低下効果も得られますよ!

 

『白井田七』の各商品情報と原材料の効果を徹底解説!

ざっくりと各種類の『白井田七』の効果をみてきましたが、続いて『白井田七』の各商品情報と原材料についてもう少し詳細に確認していきます。

『白井田七』錠剤タイプの原材料とその効果

錠剤タイプの『白井田七』は田七人参を98%と有機玄米を2%という割合で作られています。

普通は田七人参をサプリメントにする際には難消化デキストリンや光沢剤が使用されるものです。
しかし『白井田七』はオーガニックな原材料だけを使った生産にこだわっており、田七人参と有機玄米のみで作られています。

玄米には現代人が不足しがちなビタミンが含まれています。
ビタミンは肌荒れの予防や体調維持に効果を発揮するものです。

また、玄米にはビタミン以外にも様々な栄養素が含まれます。
・抗がん効果のあるフィチン酸
・肝機能改善やコレステロールを下げるイノシトール
・抗酸化作用や認知症予防効果のあるフェルラ酸
・免疫を司るナチュラルキラー細胞の活性化をするアラビノキシラン
・コレステロール低下、抗がん、抗酸化作用、脳機能改善、自律神経失調症に効果的なγ-オリザノール
・骨や体内の機能維持に必要なマグネシウム
・悪玉コレステロールを下げ、生活習慣病や糖尿病の予防に効果的な植物ステロール
・精神安定、コレステロール低下、血圧低下、アレルギーに効果的なGABA

田七人参の効果はもちろんですが、玄米にも様々な栄養素が入っているので『白井田七』錠剤タイプは、ものすごい栄養素を含むサプリメントなんですね!
健康目的のために飲むのであれば、栄養素抜群の錠剤タイプがお勧めです!

『白井田七』錠剤タイプの成分表

4粒あたりの成分

【人参サポニン】

ジンセノサイドRb1 46mg
ジンセノサイドRg1 49mg
合計 95mg

 

アルギニン 8.34mg
リジン 2.63mg
ヒスチジン 2.32mg
フェニルアラニン 2.73mg
チロシン 1.85mg
ロイシン 3.54mg
イソロイシン 1.94mg
メチオニン 0.85mg
バリン 2.25mg
アラニン 2.48mg
グリシン 1.95mg
プロリン 2.32mg
グルタミン酸 5.58mg
セリン 1.91mg
ステオニン 2.3mg
アスパラギン酸 5.76mg
トリプトファン 1.16mg
シスチン 1.08mg
γ-アミノ酪酸(ギャバ) 1.52mg
【栄養成分】
エネルギー 4kcal
たんぱく質 0.07g
脂質 0.06g
炭水化物 0.79g
(食塩換算)  -

【ミネラル】

リン 3.1mg
3.43mg
カルシウム 1.93mg
カリウム 11.4mg
マグネシウム 1.79mg
亜鉛 0.047mg
0.123mg
マンガン 0.0367mg
セレン 未検出
ヨウ素  -

【ビタミン】

ビタミンA 未検出
ビタミンB1サイアミン 0.0029mg
ビタミンB2リボフラミン 0.0017mg
ビタミンB6 0.0008㎍
ビタミンB12 0.0095mg
総アスコルビン酸(総ビタミンC) 未検出
ビタミンD 未検出
ビタミンE 0.005mg
ビタミンK フィロキノン 0.02㎍
葉酸 0.27㎍

参考:和漢の森

後述するお茶タイプ、発酵ドリンクタイプのものに比べると、田七人参の含有量の多さから、サポニンを始めとした健康成分がたっぷりですね!
そのため血圧低下目的の方には、錠剤タイプの購入を強くお勧めします!!

『白井田七』茶タイプの原材料とその効果

お茶タイプの『白井田七』は有機栽培の緑茶が98%と田七人参が2%という割合で作られています。

そのため、田七人参の効果は錠剤タイプと比べて少し少ないかもしれませんが、お茶に含まれる様々な栄養素が健康のために働いてくれるでしょう。

特にお茶に含まれるカテキンには以下の効果があります。
・抗ウィルス作用
・コレステロールを下げる
・抗がん作用
・抗酸化作用
・血糖値の上昇を抑える
・殺菌や抗菌
・虫歯や口臭の予防
・肥満予防
これだけの効果があると生活習慣病や健康のために役立ちますね!

また鉄分、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルも豊富ですし、アミノ酸の一種でリラックス効果のあるテアニンも含まれています。
女性には嬉しいビタミン類もたっぷりです。

『白井田七』茶の成分

1包あたり

【人参サポニン】

ジンセノサイドRb1 0.92mg
ジンセノサイドRg1 0.98mg
合計 1.9mg

【栄養成分】

エネルギー 3.2kcal
たんぱく質 0.228g
脂質 0.062g
炭水化物 0.432g
ナトリウム 0.025mg
(食塩換算) -

【ミネラル】

リン 3.91mg
0.09mg
カルシウム 2.62mg
カリウム 0.01mg
マグネシウム 1.61mg
亜鉛 0.009mg
0.0282mg
マンガン -
セレン 未検出
ヨウ素 未検出

【ビタミン】

ビタミンA 12.5μg
ビタミンB1サイアミン 0.0038mg
ビタミンB2リボフラミン 0.0134mg
ビタミンB6 0.0034mg
ビタミンB12 未検出
総アスコルビン酸(総ビタミンC) 4.36mg
ビタミンD 未検出
ビタミンE 0.249mg
ビタミンKフィロキノン 10.7μg
葉酸 0.012mg

【その他】

無水カフェイン 0.023g
スーパーオキシド消去活性 1.5×105g
エピロカテキン-3-0-(3-0-メチル)ガレート 0.72mg

参考:和漢の森

田七人参由来のサポニンである、ジンセノサイドRb1とジンセノサイドRg1は、錠剤タイプに比べると大分少ないですね。
お茶タイプですので、飲みやすさ重視でサプリメントを導入したい方向けと言えるでしょう。

『白井田七』甕の原材料とその効果

『白井田七』甕は、田七人参をじっくりと1年かけて黒酢の甕で熟成発酵することにより作られています。
田七人参以外に加えられているのは、女性のための美容成分プロテオグリカンやザクロ、オリゴ糖、スーパーフード呼ばれるアサイーベリー、羅漢果エキス、杜仲葉エキス、甘草など計11種類の健康成分です。
合成香料や保存料、添加物などは一切使用されていません。

先述したように、アミノ酸含有量が普通の黒酢に比べて最大239倍になっていることが特徴です。
その他、プロテオグリカンは肌のハリツヤを保ってくれますし、ザクロはエイジングケアに効果を発揮します。
アサイーベリーにはブルーベリーの2.7倍のプリフェノールが含まれており、こちらも美容に役立つ成分と言えるでしょう。

『白井田七』甕の成分

1包あたり

【人参サポニン】

ジンセノサイドRb1 4.2mg
ジンセノサイドRg1 5.2mg
合計 9.4mg

【アミノ酸】

アルギニン 2.8mg
リジン 2.6mg
ヒスチジン 0.4mg
フェニルアラニン 1mg
チロシン 0.6mg
ロイシン 2mg
イソロイシン 1.2mg
メチオニン 0.6mg
バリン 1.8mg
アラニン 5.4mg
グリシン 5.2mg
プロリン 3.6mg
グルタミン酸 8.4mg
セリン 3.5mg
ステオニン 1.4mg
アスパラギン酸 7mg
トリプトファン -
シスチン -
γ-アミノ酪酸(ギャバ) 3mg

【栄養成分】

エネルギー 12.6kcal
たんぱく質 0.08g
脂質 0.02g
炭水化物 3.1g
ナトリウム 4.4mg
(食塩換算) 0.01g

【ミネラル】

リン 3.54mg
0.034mg
カルシウム 1mg
カリウム 14.72mg
マグネシウム 0.92mg
亜鉛 0.004mg
0.014mg
マンガン 0.022mg
セレン 未検出
ヨウ素 未検出

【ビタミン】

ビタミンA 未検出
ビタミンB1サイアミン 未検出
ビタミンB2リボフラミン 未検出
ビタミンB6 0.012mg
ビタミンB12 未検出
総アスコルビン酸(総ビタミンC) 未検出
ビタミンD 未検出
ビタミンE 未検出
ビタミンK 未検出
葉酸 未検出

参考:和漢の森

田七人参由来の健康成分はお茶タイプよりも多いですが、錠剤タイプよりは少なくなっています。
しかし、美容に焦点を当てた健康成分がたっぷり入っていますので、女性の方向けの『白井田七』商品と言えるでしょう。
特に美容に気をつけていきたい方にお勧めです!!

『白井田七』の栄養素は素晴らしい!血圧低下以外にもたくさんの健康効果がある!

『白井田七』のどのタイプの商品も田七人参が主な原材料になっていましたね。
ここまで田七人参については血圧低下作用のあるサポニンに焦点を当てて紹介をしてきました。

ただ田七人参は古来より「金不換」と呼ばれているくらい素晴らしい効き目と貴重品なのです。
サポニン以外にもたくさんの健康成分と効果がありますのでみていきましょう!

田七人参のサポニン以外の健康成分①フラボノイド

ポリフェノールの一種で、野菜や果物などに多く含まれている成分です。
体のめぐりをスッキリとすることで、健康と美容に良い影響を与えます!

田七人参のサポニン以外の健康成分②必須アミノ酸

発酵食品に多く含まれているものです。
必須アミノ酸は体内で生成することができませんので、健康と美容は目的の方にはおすすめの成分でしょう。
なんと『白井田七』には9種類の全ての必須アミノ酸が含まれています!!

田七人参のサポニン以外の健康成分③パナキサトリオール

田七人参に微量ですが含まれているパナキサトリオールは食後の血糖値だけではなく、空腹時の血糖値も低下させる効果があります。
そのため、糖尿病の予防や改善に効果があるでしょう。

田七人参のサポニン以外の健康成分④フラボノイド

フラボノイドという成分も含まれており、これは活性酸素を除去する役割があります。
サポニンにも活性酸素を防ぐ効果がありましたが、フラボノイドの力も合わさって心臓病や生活習慣病の予防に効果が期待できます!

 

『白井田七』以外にサポニンを多く含んでいる食材とは?

ここまで『白井田七』の血圧低下成分であるサポニンの効果や、原材料の田七人参の効果についてみてきました。
サポニンは健康的な生活に欠かせない健康成分でしたね!

では、サポニンは田七人参以外にはどのような食材に多く含まれているのでしょうか?
錠剤タイプの『白井田七』のサポニン含有量と比較しながら確認していきましょう!

サポニン含有量勝負①『白井田七』VS高麗人参

まず、サポニン含有量の多さで有名なのは漢方薬の原材料で有名な高麗人参でしょう。
高麗人参は昔から「薬用人参」と呼ばれるくらい重宝されており、不老長寿の薬草として使用されてきました。

それほどまでに健康効果の高い高麗人参ですが、なんと『白井田七』には高麗人参の7倍もの量のサポニンが含まれています。
そのため、『白井田七』と高麗人参との勝負は『白井田七』の圧勝でしょう!

摂取のしやすさという点では、高麗人参も様々なサプリメントが販売されていますので『白井田七』と同じくらいと言えますね。

サポニン含有量勝負②『白井田七』VS高野豆腐

高野豆腐は日本古来のスーパーダイエットフードと言われるように、1日一枚食べるだけで十分な寮の大豆栄養素を摂取することができる食べ物です。
もちろん大豆サポニンも多く含まれています。

高野豆腐のサポニン含有量は調査をしましたが、残念ながら数値は出ていませんでした。
しかし、高野豆腐を毎日食べる方は少ないでしょう。
その点サプリメントである『白井田七』は毎日習慣的に飲むことができます。

摂取継続のしやすさの点で『白井田七』の方が優れていると言えるでしょう!

サポニン含有量勝負③『白井田七』VSごぼうの皮

ごぼうの皮にもサポニンは豊富に含まれていると言われています。
しかし、どのくらいの量のサポニンが含まれているのかは調査をしましたが確認できませんでした。

ごぼうの皮も高野豆腐と同様に毎日摂取するのは難しいですよね。
ごぼう本体ならともかく、皮をメインに料理を続けるのはなかなか大変でしょう。

やはり、サポニン摂取をするのであれば飲みやすく続けやすい錠剤タイプの『白井田七』の方が良いですね!

品名 『白井田七』 高麗人参 高野豆腐 ごぼうの皮
サポニン含有量 4錠で約100mg 田七人参の7分の1程度 不明 不明
摂取のしやすさ

 

『白井田七』とその他の田七人参由来サポニン含有サプリメントを徹底比較をしてみました!

次に『白井田七』と他のサポニンを含むサプリメントで比較をしていきます。
一体どのサプリメントが一番効率的にサポニンを摂取することができるのでしょうか?

以下の表が比較した結果になります。

商品名 白井田七 ゑびや田七人参 100%田七人参 京のくすり屋 濃いっ!田七人参
サポニン含有量 不明 不明
飲みやすさ
情報公開と安心度

サポニン含有量比較①『白井田七』VSゑびや田七人参

原料問屋ゑびやが販売している田七人参は1日1g〜2gを目安に摂取する粉末型のサプリメントです。
サポニン含有量は12%なので、一回の摂取で1g飲むと約0.12gのサポニンが摂取できます。

対する『白井田七』は1日4〜8錠の摂取ができます。
4錠あたりのサポニン量は0.1gほどです。
つまり『白井田七』を1日5錠飲めばゑびやの田七人参1g摂取するよりもサポニンを多く摂取できるということ!

ゑびやの田七人参は粉末タイプなので、飲み続けるのが少し大変です。
そのため錠剤タイプで飲みやすい『白井田七』の方が飲み続けやすく、サポニン摂取もしやすいと言えるでしょう!!

サポニン含有量比較②『白井田七』VS100%田七人参

銀座元気が販売している100%田七人参というサプリメンと比較してみます。

100%田七人参も有機栽培された田七人参を使用しています。
この点では『白井田七』と互角ですね。

また『白井田七』と同じように錠剤タイプですので、飲みやすさも同じと言えるでしょう。

しかし、肝心なサポニン含有量は明記されていません。
つまりサポニンの摂取量が不明なのです。

『白井田七』はしっかりと摂取できるサポニンやその他の栄養素を発表しています。
そのため、安心に飲み続けるとしたらしっかりと情報公開をしている『白井田七』に軍配があがるでしょう!

サポニン含有量比較③『白井田七』VS京のくすり屋 濃いっ!田七人参

京のくすり屋が販売している濃いっ!田七人参という商品も、田七人参を原材料にしています。
こちらも飲みやすい錠剤タイプとなっています。

しかし、1日に12錠の服用が必要であり『白井田七』の1日4〜8錠の服用目安に比べると飲むのが大変です。
また、濃いっ!田七人参は田七人参を100%の原材料として作られていますが、肝心のサポニン含有量は明記されておりません。
その点で、含有栄養素がしっかり明記されている『白井田七』の方が安心して飲むことができ、また効果も期待できます!

この勝負も『白井田七』の勝ちと言えるでしょう!

 

『白井田七』の効果まとめ

3種類の『白井田七』がありましたね。
どの種類でもサポニンの効果により、高血圧対策に効果がバッチリでした。

ただ、種類によってプラスアルファで含まれている成分が違いますので、もう1度おさらいをしておきましょう。

○『白井田七』錠剤
田七人参と有機玄米のみで作られているサプリメントです。
サポニンの効果により血圧低下効果が期待できます。
他のタイプの『白井田七』に比べて、原材料における田七人参の割合が一番多いので、田七人参の効果を実感したいのであれば、このタイプが一番お勧めです!

○『白井田七』茶
田七人参と有機栽培のお茶とで作られている粉末タイプのサプリメントです。
サポニンの効果はもちろん、緑茶に含まれるカテキンやミネラル、ビタミン、テアニンなどの健康効果も期待できます。
特に、カテキンの効果が健康のために大いに役立つでしょう。
田七人参由来の健康成分は少なめですが、お茶が好きな方にはこちらのタイプが飲みやすいのではないでしょうか。

○『白井田七』甕
田七人参を発酵・熟成させた発酵ドリンクです。
美容と健康のためになる11種類もの成分が含まれています。
特にアミノ酸の含有量は黒酢の最大239倍もあるのが特徴です。
サポニンの血圧低下効果はもちろんですが、美容についても気をつけていきたい方はこちらのタイプがいいでしょう!
ただ、発酵ドリンクが苦手な方にとっては少々飲みにくいかもしれません。

商品名 『白井田七』 『白井田七』茶 『白井田七』甕
サポニン含有量 4錠で約100mg 一包1.9mg 一包9.4mg
飲みやすさ
主な効果 血圧低下、健康増進 健康増進 美容、健康増進

 

『白井田七』で血圧低下をしたいのなら、錠剤タイプが一番お勧め!!

『白井田七』は田七人参由来のサポニンを始めとする健康成分がたっぷりでしたね!
サポニンは血液をサラサラにして血流を良くすることから血圧低下に効果を発揮してくれるものでした。
さらに、サポニンには以下の効果もありました!

①免疫力の向上
②抗酸化作用
③肥満の予防
④血流の改善
⑤肝機能の向上
⑥咳や痰を抑える

まさに、健康対策にうってつけのサプリメントと言えるでしょう!

そして『白井田七』を他の会社が販売している田七人参サプリメントとも比較しましたが、サポニン含有量や飲みやすさ、情報公開をしっかりしている点で『白井田七』が一番優れていましたね。

『白井田七』は錠剤タイプ、お茶タイプ、発酵ドリンクタイプがありますが、高血圧対策をするのであれば、錠剤タイプがお勧めです!
錠剤タイプの『白井田七』はサポニン含有量が最も多いからです。
原材料の田七人参を98%も含んでいるため、田七人参の健康成分を一番効率的に摂取できるでしょう!

また、田七人参の他に有機玄米も含まれていますが、有機玄米の健康効果も以下のように素晴らしいものがありましたね。

・健康維持に必要なビタミン類
・抗がん効果のあるフィチン酸
・肝機能改善やコレステロールを下げるイノシトール
・抗酸化作用や認知症予防効果のあるフェルラ酸
・免疫を司るナチュラルキラー細胞の活性化をするアラビノキシラン
・コレステロール低下、抗がん、抗酸化作用、脳機能改善、自律神経失調症に効果的なγ-オリザノール
・骨や体内の機能維持に必要なマグネシウム
・悪玉コレステロールを下げ、生活習慣病や糖尿病の予防に効果的な植物ステロール
・精神安定、コレステロール低下、血圧低下、アレルギーに効果的なGABA

高血圧で悩んでいる方、他にも健康を目的としてサプリメントを飲みたい方に『白井田七』は最適なサプリメントです!
ぜひ、試してみてくださいね!!

 

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